グローバルマーケットウォッチ 2019年9月7日

9月に入り、しびれを切らせた投資家 201997

 

8月は、米中紛争の過激化、ブレグジットの深刻化、香港問題などで、また夏休みということもあり、投資家はほとんど動かなかった。

 

夏休み明けの9月に入り、リスクオンに火がついた。

しびれを切らした投資家が、前述のグローバルリスクが若干、軽減されたのを見て、潤沢なキャッシュポジションを取り崩し、唯一リターンの狙える株式資産に向かったと言えるだろう。

 

全世界が注目の米国株は、再び史上最高値更新に近づきつつある。

とはいえ、状況は大きく好転したわけでもない。防御的姿勢は崩せない。

 

引き続き、先週お示ししたモデルポートを維持したい

 

当面のモデルポートフォリオ

株式 25%

REIT25%

現金性資産 25

債券 15%

10%