2010年2月より、よりグローバルな視点から情報をお届けするために構成を変更しました。
実際の内容は以下の説明と異なりますので、ご了承ください。
順次ホームページ全体も刷新していく予定です。
Y&Yコンサルティングがお届けする「月刊マーケットウォッチ」では、国際的な株式、債券、為替、金、原油の流れを評価、解説し、投資戦略を考えます。個人投資家に適した具体的投資対象のレイティング5段階評価もあります。
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【投資戦略メモ】
主要マーケット指標の総評と、当面の投資行動についての考え方を簡略にコメント。国際分散投資の大きな流れをつかめます。
【モデルポートフォリオ】
稲葉喜一が薦める銘柄から作成したモデルポートフォリオ。期間を決め、実際の動きをフォローします。
【主要マーケットとパフォーマンス】
個人投資家に向く投資銘柄のマーケット指標を、2年間の指標を元に、そのパフォーマンスをフォローします。
稲葉喜一の月刊マーケットウォッチ
(ブログ版)
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▼最新号
【2011年11月号】
New!
リスク資産市場はまさに、ジェットコースターに乗ってる感じである。 マーケットが投資家心理(Emotion)に支配されているといっても過言ではなかろう。
【2011年10月号】
最近のリスク資産の代表格、株式の動向を見ていると、上げ下げの変動率がものすごく大きい。投資家の気迷いと恐怖感が読める。
【2011年7月号】
世界のリスク資産の投資家は,マーケット環境は先が読めない状況になると思い、一度は利食い売りに走った。<BR>
その中で、先週、世界の有力なファンドマネージャーがモナコに集まった。
【2011年6月号】
欧州でのギリシャ問題の去就、米国QE2の6月終了と、米欧の財政問題が 浮上してきた。
数四半期加速度的に続いた欧米経済の成長、企業の増益基調
にブレーキがかかりはじめるのではとの見方が台頭している。
【2011年5月号】
現在、リスク資産マーケットは
@ アフリカ、中東の民主化騒乱の拡大とインフレ
A 欧州財政危機の再燃
B そして、限定的だが日本の震災による経済的悪影響
などのリスクを抱えながらも、
金融緩和継続と景気の回復基調で、上昇基調が続いているが、
いつ大きく崩れるかわからないという投資家のトラウマが
見え隠れするように感じる。
【2011年4月号】
過去2年間、基本的には、リスク資産の強気相場がつづいたが、最近になって、アフリカ・中東の民主化騒乱やインフレ懸念などの不安要因を抱えていた。
【2011年3月号】
グローバルに幅広い分散投資をしていれば、アジア危機、ITバブル崩壊、リーマンショックのようなリスク市場全体が下がるようなことがない限り、余計なアクションを取らなくても安心していられる。
▼バックナンバー
【2011年2月号】
年初早々から、世界の株式市場はインドネシア、インドが急落し、新興国市場全体に利食いが広がった一方、先進国市場には、欧州財政問題が小康となったことで、資金が戻ってきている。
【2011年1月号】
2010年のマーケットは、年初に予想したとおり2009年ほどではなかったが、全般的には回復したといえよう。
【2010年12月号】
グローバルマーケットは米国の金融緩和第2弾による流動性供給への好感と新興国のインフレ懸念が交錯しているような感じである。
【2010年11月号】
この一ヶ月は世界的に株式に資金が戻った。
久しぶりに、先進国市場が新興国市場をアウトパフォームした。
【2010年10月号】
現在、リスク資産の中で、金、新興国株、不動産投信に資金が集まっている。安心感があるからである。
【2010年9月号】
この2−3年の極端にボラティリティーの高いリスク資産市場の中で、投資家の意識は資産の防御と夜、よく眠れることに向いているといってもいい。
【2010年8月号】
足元は、主要国企業の予想以上に好調な第2四半期決算発表が連日 ニュースをにぎわしている。
【2010年7月号】
投資家心理は極端に落ちている。
足元の景気は、回復基調にあるが、欧州問題に起因する財政支出抑制の方向が、先行きに対する不安となって、重くのしかかっている。
【2010年6月号】
この1ヶ月はすべてのリスク資産が一様に下げた。(1ヶ月で軒並み10%以上下げた)リーマンショック後を彷彿させる。
【
2010年5月号
】
公聴会が始まったばかりで、予断を許さないが、少なくとも、今後、証券業務やファンド業務に対して・・・
【2010年4月号】
ドバイに始まった、各国の膨大な財政赤字に伴う国債のデフォルト懸念がギリシャにとどまらず・・・
【2010年3月号】
リスク資産は、昨年予想外といっていいほど軒並み大幅反発したと思ったら、今年に入って一転・・・
【2010年2月号】
グローバル・マーケットウォッチ
当面のグローバル投資戦略
資産別グローバルマーケット指標
【2010年1月号】
昨年、年頭に書いたことを整理してみると 「今回の金融危機は前例のない経験であり・・・
【2009年12月号】
ドバイの信用不安は突然といえば突然ではあるが、現状の世界経済と金融状況の実体を露呈・・・
【2009年11月号】
今後より景気の回復が鮮明になるだろうが、来年半ばにかけて政府の経済刺激策の多くが終了・・・
【2009年10月号】
世界的に景気の息切れ感が出てきて、株式市場の2番底への不安が先進国の株価動向に如実に・・・
【2009年9月号】
世界のリスク資産市場(株式、不動産、商品)は現在、今年3月に底を打ち、全体としては上昇・・・
【2009年8月号】
先月のメモにおいて、「企業収益の力強い回復などの実体経済のさらなる改善がないと・・・
【2009年7月号】
新興国株式、商品市場中心に買戻しが入った今年前半。恒例なので、前半が終わった世界・・・
【2009年6月号】
主要国の国債の利回りがこの1カ月、急上昇した。かなり、売られたことになる・・・
【2009年5月号】
資金を退避させていた各国の国債の利回りが上昇し始めた。利回りが極端に低くなり・・・
【2009年4月号】
「主要マーケット指標」に見るように、この1ヵ月、世界の株価は底打ちの気配を見せている・・・