グローバルマーケットウォッチ 2019年11月30日

株式資産優位は2020年も 20191130

今週は世界の株式のリード役、米国市場が感謝祭休暇のためマーケットは比較的静かだった。

香港を巡る米中の新たな火種が暗雲をなげかけてはいるが、米株は史上最高値を更新し続け、日欧株も強い。

 

いよいよ、来週から12月に入るが、恒例の2020年の予想が出始めている。過去、あまり当たった試しが少ないので、あてにはしない方がいい。

 

私は、予測ということではなくて、今の段階でもはっきり言えることは、資産運用の期待利回りから考えると、株式資産が来年にかけても群を抜いて高いということではないだろうか。

4次産業革命がさらに実用化され、その周辺の銘柄にグローバルな投資資金が集ると考えている。

来年も株式中心のポートフォリオを維持したい。