グローバルマーケットウォッチ 2020年9月6日

Healthy Correction(健全な調整) 202096

先週末は、ナスダック指数、1日で5%下落したが、投資家は極めて冷静で、当然といえば当然の想定の範囲という受け止め方であった。

熱狂的と言えるほどの状況だったので、一息入れるチャンスであり、いい買い場と思っているようだ。

個人的にも、下がったテスラを少しでも買おうと思ったが、すぐ反騰したので、一旦は諦めた。

2008年のリーマンショックの教訓を忘れていないようだ。

2009年3月を底に11年間の強気相場が続いたが、途中でパニック売りをした投資家はその果実を十分に得られなかった。

2009年の底打ち局面でも3.5%.4.3%,5.6%の3回も調整局面があったが、そこを短期で乗り越え、上昇を続けた。